ごはんを食べると太るという誤解

ごはんを食べると太るらしい・・・そんな誤解を解きたく!
今回は≪ごはんを食べると太るという誤解≫についてです。

ごはんに限らず、カロリーのあるものを過食(食べ過ぎ)すれば太る。
また、消費するカロリー以上に摂取するカロリーが多いと太る。

要するに『太る原因は食べ過ぎ』なんですよね。

同じでんぷん食品である、パンやうどん、などと比べるとむしろごはんは太りにくい食べものなんですよ♪
それは粒状であるか粉末をベースにしているかの違いなんです。

口に入れたあとの消化・吸収速度がパン・芋・ごはんで比べると芋→パン→ごはんの順番になります。
芋は口に入れると細かく崩れやすく消化酵素が良く作用しますが
その点、『ごはんは粒状なので消化に時間がかかる』のです。

粒状であるごはんはそのままのみこめませんので良く噛みます。
『よく噛むと唾液(だえき)が出て口の中のバイ菌を除去』 してくれますのでとっても大事なことなんですね。

『よく噛んで食べれば太らない!』

あまりよく噛まないまま飲み込まれるパンや芋のような食べ方だと太りますので注意を。

また『おいしく食べる、楽しみながら食べることが大切』

ダイエットのためのダイエット食、
栄養はバッチリなのだがミキサーにかけて流動食にする食べ方、一人で会話もなくテレビを見ながらの食事。
こりゃストレスもたまりますよね💦

今回の≪ごはんを食べると太るという誤解≫のまとめとしては
『太る原因は食べ過ぎ』
『ごはんは粒状なので消化に時間がかかる』
『よく噛むと唾液(だえき)が出て口の中のバイ菌を除去』
『よく噛んで食べれば太らない!』
『おいしく食べる、楽しみながら食べることが大切』
ということですね。