「おいしいご飯の炊き方」は水が重要!

「おいしいごはんの炊き方?(・・? そんなの電気炊飯器に入れてスイッチ、ぽん!これで終了!」

なんて思っていませんか?
たしかに間違えではありません!

最近は炊飯器もさまざまなものが出てきて、保温ごはんも長時間おいしい、
2重構造になっており大火力で旨みアップ、スチーム加熱炊きなどが出てきました。

いやー近頃便利になったもんだ!
ではなく!
お米を炊く(炊飯)「お米をご飯粒にする」には水が重要!なのです( ^)o(^ )

「水?そんなの当たり前じゃん?」

当たり前・・・当たり前のことが出来ているでしょうか?
ここで言ってる水というのは種類・水の温度・浸漬時間・量のことをさします。

まず種類!
上水・井戸水・浄化水・アルカリ水・イオン水・ミネラルウォーター・・・
などいろいろありますが、先に結論を言うと上水が基本的で一番良い!

他の井戸水は天候により品質が不安定、浄化水は浄化力が落ちたときに面倒・・・
ミネラルウォーターは相性があり高い!からです。(※相性については一番下)

次に水の温度「夏場20℃、冬場5℃」
これはなるべくであって、それほど気にしなくても良いです(^^♪

次に浸漬時間(吸わせる時間)夏場30-60分、冬場120分です。
硬い米(古米・天日乾燥・良質米・有機栽培は粒張りも良く糠層も多い為吸水速度は遅い)
やわらかい米(新米・早場米・粘りのある米・過乾燥米などの米は短い時間で十分に吸水)
などありますが基本は基本!!

そして最後に水の量
生米重量(炊く前の米の重さ)の1,25-1,33倍が目安。
新米などはお米に水分が多い為、いつも炊くときのの少し少なめ1割弱(8%ほど)の量で良い。
逆に古米化していたらしっかり吸わせる事。
量はいつもと同じで時間だけ気にして( ^)o(^ )

※水の相性について=日本国内産のお米には硬度が40ー60の水(軟水)が適しています。
ミネラルウォーターにはいろいろあります。
まず南アル〇〇の天然水は33、
〇甲のおいしい水は83、
〇ッテルは649、
〇〇ビックは50です(メーカー発表値)

ミネラルウォーターだってうまいよ?(^。^)って方もいますので参考までに。

最後にまだまだ書ききれないので必要最低限の事だけ覚えといてください!( ^)o(^ )