夏場のお米の保存方法と対策

皆さんおいしいお米食べてますか?
夏場のお米・ご飯にお困りの方も多いのではないでしょうか?
なるべくおいしさを保つ方法として大きく3点があります。

【お米保管の基本】

1.高温多湿にならないような場所、風通りの良い場所で保管。
「湿度が低く涼しい、風通しの良い所で保管」
そんなのどこにあるかって?
「冷蔵庫です(^^♪」
虫もつきませんし、一番最適かと思います。
そんなに入らないっ!((+_+))って??
少なくなってきたらペットボトルに入れてみては?( ^)o(^ )

2.米びつの場合は良くからぶき等で掃除する(※濡れぶきは虫の発生原因に)
まさかお米を継ぎ足し×2してて、何カ月も前のお米が下に残ってるなんてことはありませんよね?
下から取る米びつなら大丈夫と思いますが最低1カ月に一回は掃除をお勧めします!

3.季節にあった食べきれる量を購入・貰う事。
「夏は3週間ほどで食べきれる量、冬は2ヶ月」と覚えてください!
地域や保存の仕方で違いますが、これはあくまで目安となります。

味が落ちてきたと分かってもまだお米があるってのは買いすぎ、かな?(^^♪

【お米に出てくる虫】
2~3ミリで黒いカブトムシみたいなのが「コクゾウ虫」、1センチくらいの蛾が「ノシメマダラメイガ」

【コクゾウ虫・ノシメマダラメイガがでてきたら?】 
お米2・3キロずつを新聞紙またはゴザなどに広げて陰干しします。
光や風通りの良い場所は苦手のようで、1~2時間でわさわさと虫が逃げて行きます。
その後はきれいに洗米してから召し上がってください。

コクゾウムシ対策としては米ビツの中に「たかのつめ(唐辛子)」、または「にんにく」を入れておくと効果があります。
米びつ君と呼ばれる商品もありますが、あくまで補助として考えてください。

【虫ではないが味が落ちてきた場合は?】
もち米をうるち米に一握り加えると、粘りが増します。
これからお盆でもち米を使う方もいるでしょう。
あまったら是非お試しあれ(^^)/