ごはん食を基本にした低GI食で糖尿病を防ぐ

今日は≪ごはん食を基本にした低GI食で糖尿病を防ぐ≫についてです。

生活習慣病の1つである糖尿病、
その糖尿病を防ぐためには、血糖値を上げないようにすることが大切です。
そのため、どの食品がどれくらい血糖値を上げるか知って、健康的な食生活を送りましょう!

まず覚えておかなくてはならないのがGI値(グリセミック・インデックス)。
GI値(グリセミック・インデックス)とは、食品の血糖上昇を数値で表したものをいいます。

血糖値は炭水化物を多く含んだ食事を食べたあと、食後に一番数値が上がるわけですが、数値が一番上昇するのは
『炭水化物の量』『質(グリセミック・インデックス)』
で決まります。
 
まず、「量」。
炭水化物が多い食品は、ごはん(白米)・パン・麺・餅です。
  
次に、「質(グリセミック・インデックス)」。
多い順番にフランスパン・コーンフレーク・ごはん(白米)・餅・食パン・じゃがいも。
また低いものでは玄米・ライ麦パン・大豆・緑黄色野菜、となります。
 
 
困ったことに、GI値(グリセミック・インデックス)の高い食品には日常的に口にするごはん(白米)も含まれています。(´ヘ`;)

では、ごはんは極力、避けなくてはいけないのか?というとひとつ方法があるんです。
それが『ごはんと組み合わせる食品を選ぶ』ことで⇒低GI食を実践するということです。
 
そのごはんと組み合わせた時に特にGI値を低下させる食品は
【酢の物、大豆(納豆・きな粉・味噌)、とろろ、牛乳・乳製品(ヨーグルト)】
です。

ここで気づいてもらいたいのが納豆や味噌! ヽ(`Д´)/
そうなるとやっぱり日本人の食事の定番、ごはんに納豆に(具だくさんの)味噌汁!
これで決まり!
やっぱり基本なんですよね?(* ^ー゚)

このごはん食を基本にした低GI食で食後の血糖を抑え、健康的な食生活を送りましょう!!