今現在、無洗米加工できるコイン精米機ははすべて(知っている限りすべて)
乾式無洗米加工の精米機です。
無洗米といっても大きく分けて3つの加工の仕方がありますので説明しておきます。
1.湿式
これは字の如く、精米したお米(白米)に霧状の水を吹きかけたり水に濡らして、ぬかを洗い流し感想させる方法。
割れやすく商品ムラが起きやすいです。
弁当屋さんでこの機械を入れてあるところが多いですがとにかく水を使うし、
結局汚水が多く環境に良くないです。
2.タピオカでんぷん法
タピオカという芋?のデンプンの粘りで吸着させてぬかを取る方法。
この方法はどこで行っているんでしょう?米屋仲間でも聞いたことないとみな口を揃えます。
じっさいあるんだろうけど・・・。
3.乾式
一番オーソドックスで精米機でできる無洗米です。
こちらは準無洗米とも言います。
なぜ準無洗米か?といいますとこちらは精米機といっても摩擦で磨くか、
研削・削るしかないですから、やはり限度があります。
単純に標準ボタンで搗いた(精米した)お米をブラシで磨いただけのものです。
これは多段ブラシと言って歯ブラシみたいのが2つあり、中でくるくるまわっています。
そこを擦られながら通り磨かれるわけです。 車の洗車機みたいなものです。
お米には目に見えない凹凸があり、そこにヌカが詰まっているので 1・2回洗う必要があります。
話をまとめると町のお米屋さんや中規模のコメ卸の無洗米はほぼ準無洗米です。
乾式無洗米というもの。
全国でも指折りの総額何億円という機械の置いてある精米工場はこれまた特別です。
フィギアスケートの荒川静香さんが『金の芽がある金芽米♪』とCMやってましたが、
そこの精米工場が特許を持っていてこれがすごいいい無洗米ができるようです。
その精米機が数億円。到底町の米屋やコイン精米機では太刀打ちできません。
とぎかたはいつまでも白く濁るってのはヌカがあるからではなく、
お米のデンプン質が溶けだしているからなんです(*^^)v
ほんとに一回軽ーく、それでも気になるなら、ちょこっと指でちゃぽちゃぽとやるくらい。
絶対手のひらで強くやってはダメ( ^)o(^ )
洗わなくてすむってのが本来の無洗米ですが、最初に無洗米を作るときにいろいろな考えの方々がいてやり方が大きく???と別れてしまったんです。だから品質がバーラバラ。
↓下にさきほどの1から3のメリット、デメリットをまとめてみました。
時間のあるときに読んでみてくださいね!(^^)!
1のメリット
きれいにヌカがとれる。全く研がなくて(洗わなくて)いい。
1のデメリット
お米が割れるので炊飯時ムラができやすい。機械代がバカ高い。
家庭などで研がなくていい分、加工時にものすごい水を使う。
2のメリット
ほとんどの割合でキレイに取れる
2のデメリット
こちらはほとんど知らないのでなんとも言えませんが、タピオカでんぷんを使った方法はものすごくお金がかかるようです。
3のメリット
加工しやすい。 精米機というメーカーとして生産しやすい機械を無人の物として置ける。
有人でないのでお金が電気代くらいしかからない。だから安い。
3のデメリット
ぬかを取りきれないので1・2回洗う必要がある。
です。
ぱさぱさ、粉ゴナとなる原因としては
1.研ぎすぎ
2.浸水時間が少ない(夏30分以上、冬1時間以上が目安)
3.精米したお米自体
4.炊飯器の故障
ですね。
無洗米というのは白米の中でも特にきれいに磨いたお米です。
通常の白米よりもカキカキしていると思います。
摩擦が強くなっているっているわけですね。
無洗米はぬか層がない分、水が浸透しやすいのですが
水を吸わせてあげるってのがやはり大事です。
夏30分以上、冬1時間以上が目安と覚えておいてください。
水分の多い新米時期(9月ー12月)も吸収する速さは早いですが
必要以上に数ってことはないので時間はしっかりと。
玄米はぬか層があるので倍以上浸透時間がかかりますのでこれまたご注意を。
お米は季節、米自体でいろいろと炊飯時に変えないといけないので
いつも一緒とはいかないんですよね

今現在、無洗米加工できるコイン精米機ははすべて(知っている限りすべて)乾式無洗米加工の精米機です。 無洗米といっても大きく分けて3つの加工の仕方がありますので説明しておきます。 ?湿式 これは字の如く、精米したお米(白米)に霧状の水を吹きかけたり水に濡らして、ぬかを洗い流し感想させる方法。 割れやすく商品ムラが起きやすいです。弁当屋さんでこの機械を入れてあるところが多いですがとにかく水を使うし、結局汚水が多く環境に良くないです。 ?タピオカでんぷん法 タピオカという芋?のデンプンの粘りで吸着させてぬかを取る方法。 この方法はどこで行っているんでしょう?米屋仲間でも聞いたことないとみな口を揃えます。じっさいあるんだろうけど・・・。 ?乾式 一番オーソドックスで精米機でできる無洗米です。 こちらは準無洗米とも言います。 なぜ準無洗米か?といいますと こちらは精米機といっても摩擦で磨くか、研削・削るしかないですから、やはり限度があります。 単純に標準ボタンで搗いた(精米した)お米をブラシで磨いただけのものです。 これは多段ブラシと言って歯ブラシみたいのが2つあり、中でくるくるまわっています。そこを擦られながら通り磨かれるわけです。 車の洗車機みたいなものです。 お米には目に見えない凹凸があり、そこにヌカが詰まっているので 写真にあるように1・2回洗う必要があります。 話をまとめると町のお米屋さんや中規模のコメ卸の無洗米はほぼ準無洗米です。乾式無洗米というもの。 全国でも指折りの総額何億円という機械の置いてある精米工場はこれまた特別です。 フィギアスケートの荒川静香さんが『金の芽がある金芽米♪』とCMやってましたが、そこの精米工場が特許を持っていてこれがすごいいい無洗米ができるようです。その精米機が数億円。到底町の米屋やコイン精米機では太刀打ちできません。 とぎかたはいつまでも白く濁るってのはヌカがあるからではなく、お米のデンプン質が溶けだしているからなんです(*^^)v ほんとに一回軽ーく、それでも気になるなら、ちょこっと指でちゃぽちゃぽとやるくらい。絶対手のひらで強くやってはダメ( ^)o(^ ) 洗わなくてすむってのが本来の無洗米ですが、最初に無洗米を作るときにいろいろな考えの方々がいてやり方が大きく???と別れてしまったんです。だから品質がバーラバラ。 ↓下にさきほどの???のメリット、デメリットをまとめてみました。 時間のあるときに読んでみてくださいね!(^^)! ?のメリット きれいにヌカがとれる。全く研がなくて(洗わなくて)いい。 ?のデメリット お米が割れるので炊飯時ムラができやすい。機械代がバカ高い。家庭などで研がなくていい分、加工時にものすごい水を使う。 ?のメリット ほとんどの割合でキレイに取れる ?のデメリット こちらはほとんど知らないのでなんとも言えませんが、タピオカでんぷんを使った方法はものすごくお金がかかるようです。 ?のメリット 加工しやすい。 精米機というメーカーとして生産しやすい機械を無人の物として置ける。有人でないのでお金が電気代くらいしかからない。だから安い。 ?のデメリット ぬかを取りきれないので1・2回洗う必要がある。 です。 ぱさぱさ、粉ゴナとなる原因としては ?.研ぎすぎ ?.浸水時間が少ない(夏30分以上、冬1時間以上が目安) ?.精米したお米自体 4.炊飯器の故障? ですね。 無洗米というのは白米の中でも特にきれいに磨いたお米です。 通常の白米よりもカキカキしていると思います。 摩擦が強くなっているっているわけですね。 無洗米はぬか層がない分、水が浸透しやすいのですが 水を吸わせてあげるってのがやはり大事です。 夏30分以上、冬1時間以上が目安と覚えておいてください。 水分の多い新米時期(9月?12月)も吸収する速さは早いですが 必要以上に数ってことはないので時間はしっかりとね 玄米はぬか層があるので倍以上浸透時間がかかりますので これまたご注意を。 お米は季節、米自体でいろいろと炊飯時に変えないといけないので いつも一緒とはいかないんですよね