用語集 お米マイスターとは?
お米マイスターとは、日本米穀小売商業組合連合会が認定している資格で認定試験に合格したものだけに与えられる資格です。
お米マイスターは「お米に関する幅広い知識を持ち、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極めることができ、その米の特長を最大限活かした「商品づくり」を行い、その米の良さを消費者との対話を通じて伝えることができる者」のことをいいます。
多種多様な米の中から地域のお客様の好みにあったお米を探しだします。
銘柄や産地名だけでなく、トータル的にお米を見極め、そのお米に合った方法で加工します。
せっかく良いお米を選んでも、その活かし方を知らなければ意味はありません。
「選んだお米」をお客様においしく食べて頂くためには、米の保管、精米加工技術(水分や硬軟などお米の特性に応じて精米手法を変えること)、ブレンドや炊飯の技術が必要になります。
お客様にそのお米の環境(履歴)や特性をキチンとお伝えし、最もおいしく炊飯いただくことも、とても大切なことと考えております。
美味しいお米をお客様に提供するためには「見極め(知識)」「技」「経験」が不可欠です。
その意味を込めて「お米の匠=お米マイスター」と名づけました。
また、マイスターには「米マイ」「星スター」の意味も掛け合わせ、お米に明るい者という意味もあります。



















