『お好み焼き士』マイスター制度 お好み焼きで有名なオタフクソース株式会社
これはお好み焼きを作る上での知識・技術のレベルによって資格を得られるというもので、それぞれ「マイスター(上級)」・「コーディネーター(中級)」・「インストラクター(初級)」の3種類がある。資格を取るためには年に一度の資格試験で筆記テストと実技テストに合格する必要があり、上級の資格を取るのはかなり難しいそうだ。
※マイスター:ドイツ語のマスター。「職人」や「達人」といった意味合いが強く、ここから転じドイツで発展した資格制度(マイスター制度)を指す。日本でも「お米マイスター」や「ベジタブル&フルーツマイスター」などの称号がある。
日本は資格マニアが多い(^_^.)そこのけ、それ行け、どこへ行く?次々に新たなものが出来ております(^^♪
自分も持っているお米マイスターは食味鑑定士に続き、日本で二番目に出来た資格。ただし!これはお米屋さんしか取れない内々の資格です。
「ベジタブル&フルーツマイスター」はだれでもOK!ですが講習料高っ!⇒126,000円(入会金10,000円、受講料98,000円、試験料12,000円、消費税6,000円)、日によっては133,350円とのこと・・・高っ!!どんだけ??
『お好み焼き士』マイスターは全国のお好み焼き屋さんのみ?、お好みloveの人ならOK?オタフクソースの社員のみ?どうなんでしょう?(^。^)
次にこんなニュースが!!w(゜o゜)w
『ちゃぶ台返し世界大会』 岩手県矢巾町
「こんなもの、食えるか!」。矢巾町のショッピングモール・アルコ内の産直「やはば百笑倶楽部」は23日、アルコ駐車場で「ちゃぶ台返し世界大会」を開いた。子どもから大人まで昭和の頑固おやじのイメージを熱演し、会場は笑いに包まれた。
来店者に楽しんでもらおうと初めて企画。同町の友好都市の米国フリモント町の女性を含む12人が参加した。「お父さん、やめてー」の合図に続き、参加者はプラスチックの皿やコップが載った小型のちゃぶ台を勢いよく転がした。
5人の審査員が食器の舞い上がり方、パフォーマンスなどを技術点、芸術点で採点。岩手大農学部3年の西由隆さん(盛岡市)が優勝し、金色のちゃぶ台が贈られた。西さんは「ちゃぶ台を飛ばしたのは生まれて初めて。賞品のお米をちゃぶ台で食べてみたい」と笑顔だった。
漫画の世界だ・・・こんな大会があるなんて「世界は広し!」といえ日本だけでしょう!?(^_^.)
でも商品のお米を食べながらのちゃぶ台返しはやめてくれ(>_<)もったいない<^!!^>頼む!!
安倍首相
「日本のおいしいお米に、おかずが麻婆(マーボー)豆腐なら何杯でも食べられる」 6月30日
日中関係か?(*^_^*)
ぽっちゃり王子 「お米食べたい」
"ぽっちゃり王子"の古田幸希君(青森・三沢第一中3年)「自分で思った通りのプレーができていない。第2打もピンを狙えてなかった」と反省しきり。「お米が食べたいです。元気がないのは、そのせいです」と大好物のごはんを欲していた。 7月18日
うん♪いいキャラクターだ(*^_^*)
麻生外務大臣の問題発言
「地球温暖化を心配する人もいるが、温暖化したら北海道は暖かくなってお米がよくなる」などと暴言。 ...
日本と中国のお米の価格の違いを話し、「どっちが高いか、アルツハイマーの人でも分かる」と発言した。
(;一_一)・・・麻生大臣・・・サービス精神が旺盛なのか、勢いでなのか、ちょっと問題です・・・(-"-)
そんな3人?に気になるニュースが(゜o゜)
「猛暑」と予想されていたこの夏が一転、7月に入って全国的に低温となっている。北海道や東北には「低温注意報」が出ている。日照不足は記録的で、冷夏でコメ不足が騒がれた93年の7月を下回る。 7月21日 とのこと・・・
それは困る(+_+)!!
気象庁さんどうなんでしょ??
気象庁「梅雨明けとともに暑い夏が来る」
とみているが、その梅雨明けは遅れ気味で、夏空が見えるのはまだ先・・・。
コメった、コメった(^_^.)いやいや困った、困った^_^;
空梅雨と思いきや大雨、地震に大雨と天候にもて遊ばれているような感じがする(;一_一)
天気はどうしようもないが、地球温暖化はみんなで止めよう!(^.^)/ェコェコ
業界よりの大きなニュースが昨日ありました。次の通りです。
- 2007年6月25日 -
◆WTO座礁、二国間交渉が主役に
WTO交渉は、交渉妥結の突破口を探る役割を担っていたG4(アメリカ、EU、ブラジル、インド)の閣僚会合が決裂、年内妥結の可能性は非常に薄くなった。来年はアメリカ大統領選挙の年であり、実質的な交渉の再開は2年先になるとも見られている。
今後の貿易交渉はFTA、EPAなどの二国間協定に焦点は移る。すでに交渉が始まっているのは韓国、インド、ベトナム、オーストラリア、スイスだが、2国間協定では全品目の関税に上限を定めようとするような議論は避けやすいことや、日本のコメ市場に決定的な影響を及ぼしそうな大輸出国は見当たらないことから、輸入米によって国産米が大きな打撃を受ける危険はひとまず遠のいた。
「何?、意味が分からん」「難しそうだから飛ばしちゃった!(^_^.)」というあなた簡単に言うとこんな感じです( ^)o(^ )
現在日本の農産物は海外から入ってくる安い農産物に押されています。それは安心・安全・高品質の国内産よりも大量生産による低価格の外国産の品物が大量に出回っているからです。9日前、宮城大学食産業学部の三石誠司教授のお話を聞いてきました。三石誠司教授は全農(農産物を扱う農協さんの全国版)で22年勤めた方で、長年、世界の穀物の最前線で働かれてきました。その教授がアメリカで見たすさまじい映像を紹介してくれました。
それはトラクターが穀物を刈っている所でしたがスケールがハンパじゃ?ないと。
【高さが3メートル近くあるトラクターが20台横一列になっていっせいに刈り取っていきます。そのすぐ後ろから今度はまた20台ものトラクターが植えていってた】と。
日本じゃスケールが違うしむずかしいですね(^_^.)
話は戻り、こんな形で安く大量に作られる為、日本に入ってくる時に関税と言われる税金をかけて国内産の農産物を守っているのです(ものすごい高い関税(ちょうど良い?)によって安心・安全を買っている?)
大量の安い輸入米で何処が喜ぶのか?というと教授の話では牛丼で有名な吉○家さんだそうです。今現在は北海道産のお米(きらら・ほしのゆめ)が食味もよくなってきたことから使っているが今後はやっぱり・・・なるんでは?との事。
そのお米が大量に出回るといわれていた19・20年度は何とか回避されました、というニュースです。
お米や穀物、農産物全般に限らずで輸入されたもので最近良い話は聞きませんね?(^_^.)
残留農薬が基準値がどうのこうの、歯磨きがどうのこうの、危険部位がどうのこうのと、常に何かであぶない・危ないと思いながらニュースを聞いてます(^_^.)
日本では跡継ぎ問題による高齢化で農業に携わる人がドンドンと減っています。「安くてやってらんね?よっ(>_<)」と言われる考えもわかります。日本の食料自給率はどんどんと下がり今現在40%だそうです。w(゜o゜)wワォッ!!
これから日本はどうなるべきなのかを考えなくてはならない時期になっています。(-"-)