朝4時半出発、長野県佐久市へ。
五郎兵衛米という魚沼を超えるお米の視察研修へ同行させてもらった。

↑途中の佐久平駅。お城みたいなかわった駅舎。指が写っちゃってます(^_^;)

昼食はお蕎麦を食べました。長野はそばも有名です♪

道の駅に途中下車。曇ってましたが、携帯の取り方が下手で暗くなってしまいました。


五郎兵衛米の基礎固め、五郎兵衛用水を作った市川五郎兵衛さんの記念館で
歴史の勉強c⌒っ 〃▽〃)φ

全国で売られている本物の五郎兵衛米は2千俵のみ。
その他、ブランド米には避けては通れない偽ブランド、『ごろへい米』もある。
うちで取り扱っている多古米も同じ。どこでもいいってもんじゃない。
水路。他の土地より高い位置に作られている。

7月11日現在。日本一遅い新米で有名。入荷は12月初旬か!?



はざがけ専用にいたるところに建てられいる小屋。

粘土質で雨が降れば入れない、乾くとコンクリートのように硬くなる非常に手間がかかる土。
でもそれだからこそ、うまい米ができる!
近くの佐久浅間農協会議室で生産者の代表で5名の方に来ていただき話を聞いた。
正直な感想は
『こんなに高齢なのにただでさえ重労働の米作りを、手間のかかる田んぼで作っているのか!?』
みなさん腰の曲がったどこにでもいるおじいさんという感じ。
約1時間半の交流。
最後に代表で一人の生産者が一言。
『私たちはお米の売り方を知りません。
いろいろ最近は売っていますが(いろいろな場所で、インターネットや直売という意味)
ただおいしいお米を作ることだけはずーっとやってきました。
ぜひ皆様と今年だけでなく、来年も再来年もここ、佐久へ来ていただいて
五郎兵衛、五郎兵衛米をぜんこくのみなさんに知っていただきたいと思います。』
感想としては
ただ話を聞いたのを伝えるのではなく、
直接生産者さんと話しあい、作られた土地を見て風土を学び
肌身で感じてきたことがとても勉強になった。

五郎兵衛米の新米の入荷は、はざがけで手間もかかり、12月初旬になりそうとのこと。
もちろん多古米も会津米も茨城もそう。
多古米に関しては来月中旬から1カ月間、
朝から晩まで直接生産者さんとふれ合い目で見て肌で感じて
お米を選んできます!
熱き魂を胸に(  ̄ー ̄)*キラン
なんてね(≧ω≦。)