正月のおたのしみ袋に続き、なにやら当たったようだ。

ウィンドウズ・ホーム・サーバー・・・

・・・

・・・なに?・・・どう・・・さーばー・・・

専用サーバー・共用サーバーという言葉は聞いたことあるがそれなのか?

どう使うんだろう・・・

参ったノ(´д`*)

今日は≪ごはん食を基本にした低GI食で糖尿病を防ぐ≫についてです。

生活習慣病の1つである糖尿病、
その糖尿病を防ぐためには、血糖値を上げないようにすることが大切です。

そのため、どの食品がどれくらい血糖値を上げるか知って、
健康的な食生活を送りましょう!


まず覚えておかなくてはならないのがGI値(グリセミック・インデックス)。
GI値(グリセミック・インデックス)とは、食品の血糖上昇を数値で表したもの
をいいます。

血糖値は炭水化物を多く含んだ食事を食べたあと、
食後に一番数値が上がるわけですが、
数値が一番上昇するのは

『炭水化物の量』と『質(グリセミック・インデックス)』
で決まります。

まず、「量」。
炭水化物が多い食品は、ごはん(白米)・パン・麺・餅です。

次に、「質(グリセミック・インデックス)」。
多い順番に
フランスパン・コーンフレーク・ごはん(白米)・餅・食パン・じゃがいも
また低いものでは
玄米・ライ麦パン・大豆・緑黄色野菜
となります。


困ったことに、GI値(グリセミック・インデックス)の高い食品には
日常的に口にするごはん(白米)も含まれています。(´ヘ`;)

では、ごはんは極力、避けなくてはいけないのか?というと
ひとつ方法があるんです。

それが
『ごはんと組み合わせる食品を選ぶ』ことで⇒低GI食を実践する
ということです。

そのごはんと組み合わせた時に特にGI値を低下させる食品は
【酢の物、大豆(納豆・きな粉・味噌)、とろろ、牛乳・乳製品(ヨーグルト)】
です。

ここで気づいてもらいたいのが
納豆や味噌! ヽ(`Д´)/

そうなるとやっぱり日本人の食事の定番、
ごはんに納豆に(具だくさんの)味噌汁!
これで決まり!

やっぱり基本なんですよね?(* ^ー゚)

このごはん食を基本にした低GI食で食後の血糖を抑え、
健康的な食生活を送りましょう!!

ぶらぶらっと近所へ買い物に行った今日、抽選券をもらったのでカラカラと廻しました。

そしたら黒い玉が出て・・・

カラ?ン、カラン、カラン!「おめでとうございます!特別賞です!」。

1962118888

「当たってよかったけど、恥ずかしい(〃▽〃)」

中は商品券と食品やら何やらで。。。

1962118889

幸先の良い年になるかね?これで運を使い果たしたなんてないよね??(〃 ̄ー ̄〃)

今日は≪新しいお米・低アミロース米≫についてです。

世界にはいろいろな米がありますが、
日本でも米の需要拡大の為、研究・開発がされてきました。

新しいお米の特性として代表的なものでは
低(高)アミロース米
低グルテリン米
香り米
巨大胚(芽)米
色素米 

などがありますが、
その新形質米といわれる中でも一番有名ではないかなと思われる
低アミロース米についてお話したいと思います。


低アミロース米で有名な品種では
『ミルキークイーン、ミルキープリンセス、彩、夢ごごち』
と呼ばれるもので

北海道で最近有名なお米、『おぼろづき』もその一つです。


『そもそもアミロースって何なんだ?』 (ω・ )ゝ なんだって?
と思われるかと思いますが、
米澱粉(こめでんぷん)の一種です。
その米澱粉が低いお米が低アミロース米というわけです。

一般的なお米、コシヒカリ、ヒノヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち
がアミロース値17?23%に対して
低アミロース米は5?15%のアミロース含有です。

この低アミロース米と呼ばれるお米たちはどんな特徴があるかというと
『粘りが強く、冷めても硬くなりにくい』
というものです。

そこで、この冷めても硬くなりにくいという特性を使った技を
教えたいと思います。

それは、『ブレンド』です。

食味が落ちてきたお米に『低アミロース米、10?30%混ぜるだけ』で
もっちりとしたお米が炊けます。( ゚Д゚) ホー

あまり比率を高めると腹もちが良過ぎる、
もちに近いごはんになってしまいますので Σ(゚д゚lll)アブナッ !
『10?30%がコツ』になります。


ちなみに当店では取り扱いが無いため
近くのスーパー、米穀店で探してみてください。
またはネットショッピングでは楽天などのショッピングモールで
『低アミロース米』または『ミルキークイーン』と探すと
たくさん出てきますのでそちらでお買い求めください。m(。・ε・。)mスイマソ-ン


わざわざ低アミロース米を探さなくても
『もち米』でも代用にはなります。
こちらは昔からの知恵として有名ですね!(^?^)
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー



前回、正月には欠かせないお赤飯の炊き方やお粥の作り方をやっとりました。
こちらから⇒ http://yorozuya.weblogs.jp/blog/2008/11/post-eed3.html

今日は≪玄米・お赤飯の炊き方、お粥の作り方≫についてです。

玄米食の方が増えている今日この頃、

玄米の炊き方についてお問い合わせいただくことが多かったので

今月は炊き方について勉強していきましょう(^^)

玄米は栄養豊富でプチプチっとした食感が魅力!

だけど・・炊き方は、水加減はどうなのか?と。

炊飯器によっては玄米モードという便利なものもありますが

ない場合は失敗しやすいものでもあります。

そんな玄米の、普通のお米の炊き方と比べて違う点は

『水加減と浸漬時間』 です。

普通のお米(精米・精白米)の炊き方はこちら↓

http://yorozuya.weblogs.jp/blog/2008/09/post-239c.html

1.『玄米の炊き方』

?まず「水加減」

普通精米の場合、重量比が米:水=1:約1,14に対して

玄米の場合は、【玄米:水=1:1,7?1,8倍】が好まれるようです。

また一般精米よりも3割ほど水を多めに炊飯するといいようです。

?次に「浸漬時間」

これが一般のお米(冬場でも2時間)と全く違う点で、

【10?12時間】です。

「なぜこれほどまで、浸しておくのか?」

玄米は果皮、種皮、糊粉層という糠層で守られており

これを精米(搗精:とうせい)して精白米として食べています。

この層があるため、お米の中心部、

芯まで水が浸透するのに時間がかかるわけです。

よって玄米の浸漬時間は【10?12時間】となります。

?あとは普通のお米(精米・精白米)の炊き方

蒸らし、ほぐしは同じです↓

http://yorozuya.weblogs.jp/blog/2008/09/post-239c.html

2.『お赤飯の炊き方』

?もち米と小豆の割合

お祝い事などで炊くお赤飯。

お赤飯といえば、小豆(あずき)ですよね<(´ー`)>デス♪

もち米に対する小豆の割合は約10%が標準的です。

?小豆をサラサラっと洗い、小豆がおどらない程度の火加減で

小豆を固めにゆでます。

?小豆とゆで汁を冷まし、もち米を加え2?3時間浸しておきます。

?普通精米を炊くように炊いて完成です。

もち米にうるち米(普通のお米)を3割ほど入れてもおいしく食べられます。

3.『お粥の炊き方』

お粥はお年寄りや病気の家族、食欲の無い時に食べられます。

お粥には全粥・七分粥・五分粥・三分粥、と

その濃さで段階的な種類があります。

液体が7割、ご飯が3割の状態のお粥を三分粥、

米が汁気を全部吸って2倍に膨らんでいるのが全粥です。

?全粥

米1カップ:水5カップ

?七分粥

米1カップ:水7カップ

?五分粥

米1カップ:水10カップ

?三分粥

米1カップ:水15カップ

???は

研いだ米に上記記載の水を加え30分?1時間浸漬させます。

蓋をして始め強火で、沸騰し始めたら弱火にします。

ふきこぼれないよう少し蓋をずらして1時間ほど炊きます。

火を止めたら蓋を閉めて5?10分間蒸らします。

塩で味付けし、さっとかき混ぜれば完成です。

?おもゆ

米1カップ:水10カップ

煮たものを汁だけこし取ります。

普通のお米(精米・精白米)の炊き方はこちら↓

http://yorozuya.weblogs.jp/blog/2008/09/post-239c.html

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