テレビを見ていて釘付けになった。
それはエチカの鏡 横峯吉文さん考案の「ヨコミネ式教育法」 スーパー園児の育て方というもの。
やる気にさせる4つのスイッチ
子供は・・・・・
1.競争をしたがる
今の幼稚園・保育園・小学校では順位を決めないということをテレビで知った。
個性を伸ばすということらしいがこれは自分も首をかしげる。
やはり勝った、負けたがあって悔しい思いをするから頑張れるのであって
みんな平等という考えはよくない。
悔しい思いをして「絶対次こそは負けない!」という気持ち、勝ってもおごらずに
努力するという気持ちが大事なんだと思う。
勝つってことは相手より優位になるって言う事。
あまり勝った、勝った、と自慢するのもなんだなと思うが
また勝ってほめられたい、いい気持ちになりたいという欲望があっていいと思う。
なので競争させるというのはいいことだ!
2.真似をしたがる
これはよくわかる事だと思うが、子供は常に真似をしたがる。
きっかけは「かっこいいな!、あーいったゆうになりたいな」で始まるのか?
そこはよくわからないが、真似をして覚える、
そこからオリジナルを作り上げていくってのもありだと思います。
3.ちょっと難しいことをやりたがる
これはテレビでもいってたことだが簡単すぎると飽きる。
難しすぎるとできない。
その間の「ちょっと難しいこと」だと「やってやろう!」という気になるようだ。
4.みとめられたがる
これはみんなそうだと思う。認めてもらうためにやる。これはこれでいいと思います。

















