今日の読売新聞に目にとまった記事があった。
駅中(エキナカ)の施設について。そんなエキナカをプロデュースする人の記事
デパートの地下、いわゆるデパチカのようにいろいろなお店がいまは駅の中にもある。
それがエキナカ。
そういえば昨日私用で千葉駅に行った時にもたくさんのお店があった。
そんなエキナカをプロデュースする鎌田さんは
一杯500円のドリンクを提案してきたある部下に
『あなたはこのドリンクに500円を出して飲むの?』といったそうだ。
場所によっては500円でもかまわないだろう。
健康を気にするジムで
『疲れが一発で取れる、健康・美容にもいい』といったものであれば
まだ飲む可能性は上がる。
ただ出勤、出社、または帰宅の際に寄るお店では飲まないだろう。
逆に自分が自信を持った商品であれば、売れないと断られても
『自分も消費者。自分だったら買う。』と説得も。
昔は店先に商品が並んでいるだけで売れた時代が父親の時代にはあったそうだ。
時代は流れる。
今はそんな時代ではなくなった。
『徹底して消費者の視線に立つ!』
これが今の時代の普通なのだろう。

















