

お米は一年に一度しか取れません。同じ産地といっても地区によって食味が違うこともあります。当店では同じ産地でも良食味地区を厳選してお届けいたします。
お米は収穫後も呼吸して生きています。お米の呼吸作用を抑え新米と同じおいしさ、鮮度を 保ち、害虫やカビの発生を抑えています。
お米に混じった小石、金属などお米より比重の重いものを取り除き、精米後もう一度選別すると同時に小米や砕米を取り除きます。最後に光センサーで変色したお米や異物を判断し、エアーガンではね飛ばしています。お米の粒の大きさが揃うとムラなくふっくらとしたおいしいご飯に炊き上げることができます。
"米は生鮮食品"です。気温や湿度などにより、酸化の進み具合は異なりますが、お米は夏場1ヶ月、冬場2ヶ月で食味が落ちてきます。当店では少しでも新鮮な状態でお客様のお手元にお届けする為、精米3日以内のお米以外は販売しておりません。



作る(生産者)⇒集める(集荷業者)⇒売る(卸・小売業者)⇒食べる(消費者)
毎年秋に刈り取ったお米を生産者・JA(農協)などの集荷業者から集め一年を通して保管します。
玄米のまま低温貯蔵(15℃以下、湿度70?80%)することでお米の呼吸作用を抑え新米と同じおいしさ、鮮度を保ち、害虫やカビの発生を抑えます。
低温貯蔵した玄米を一台目の石抜機にかけ精米します。
次に白米を右の写真、二台目の石抜機にかけ、一緒に精米で破砕したお米・小米を取り除きます。
それによってべちゃつきの少ない精選白米として仕上がります。
上部から出てきたお米を石抜き選別し、機械左側で小米を選別します。
※ちなみに玄米1トン当たりに含まれる石・ガラス等の異物の平均は400個前後あり、二度の選別により完璧に近いように仕上がります。
色彩選別機という機械です。
高性能光センサーでお米を観察するので、 着色粒や異物を
見逃さず感知し、 不良品をエアーガンではね飛ばします。

















