ごはんを食べると太るという誤解
ごはんを食べると太るらしい・・・そんな誤解を解きたく!
今回は≪ごはんを食べると太るという誤解≫についてです。
ごはんに限らず、カロリーのあるものを過食(食べ過ぎ)すれば太る。
また、消費するカロリー以上に摂取するカロリーが多いと太る。
要するに 『太る原因は食べ過ぎ』 なんですよね(^。^)
同じでんぷん食品である、パンやうどん、などと比べると
むしろごはんは太りにくい食べものなんですよ( ^)o(^ )
それは粒状であるか粉末をベースにしているかの違いなんです( ・∀・)つ ヘェーヘェー
口に入れたあとの消化・吸収速度がパン・芋・ごはんで比べると
芋→パン→ごはんの順番になります。
芋は口に入れると細かく崩れやすく消化酵素が良く作用しますが
その点、 『ごはんは粒状なので消化に時間がかかる』 のです。
粒状であるごはんはそのままのみこめませんので良く噛みます。
『よく噛むと唾液(だえき)が出て口の中のバイ菌を除去』 してくれますので
とっても大事なことなんですね(* ^ー゚)
『よく噛んで食べれば太らない!』
あまりよく噛まないまま飲み込まれる
パンや芋のような食べ方だと太りますので注意を Σ(゚д゚lll)アブナッ !
また 『おいしく食べる、楽しみながら食べることが大切』
ダイエットのためのダイエット食、
栄養はバッチリなのだがミキサーにかけて流動食にする食べ方、
一人で会話もなくテレビを見ながらの食事
こりゃ?、ストレスもたまりますよね(^。^)
今回の≪ごはんを食べると太るという誤解≫のまとめとしては
『太る原因は食べ過ぎ』
『ごはんは粒状なので消化に時間がかかる』
『よく噛むと唾液(だえき)が出て口の中のバイ菌を除去』
『よく噛んで食べれば太らない!』
『おいしく食べる、楽しみながら食べることが大切』
ということですね(σ ̄ー ̄)σニヤリ
















