いつも食べているお米、なんだか分かります?
だいたいの人が最初に『こしひかり』と言われます。
それは、こしひかりが日本中どこでも栽培されていて病気に強く作りやすい品種、極良食味だからだと思います。どのくらいの割合かというと、日本の約40%w(゜o゜)wワォ!!。日本人の多くの人は粘りのあるこしひかりが大好きです(*^_^*)こしひかりの名前の由来は『越後(えちご)の国で光り輝く』という言葉から越(こし)光(ひかり)と名づけられたと言われています。
次に『ひとめぼれ』が多く、日本で10%の作付け。
東北地方で主に栽培されていて親は『こしひかり』と『初星』です。
ひとめぼれは親の粘りを受け継いでおり、これもまた人気です。名前は光沢が良くこれまた極良食味で出会った途端に一目ぼれするような品種だからと言われてます(#^.^#)
次に『ヒノヒカリ』で10%、九州・西日本が産地です。
これまた親に『こしひかり』と『黄金晴』、日本人がどれだけ好きなのか分かると思います。
1位 こしひかり 38%
2位 ひとめぼれ 10%
3位 ヒノヒカリ 10%
4位 あきたこまち 9% 秋田で生まれたと伝わる小野小町から
5位 キヌヒカリ 3% 炊き上がりのごはんが、絹のようなつやのある米肌
6位 きらら397 3% きらきらと美しい様、397は従来のイメージにない新鮮さから
7位 はえぬき 3% 山形のお米、生え抜きのお米が飛躍するよう願い
8位 ほしのゆめ 2,5% 北海道のお米、キラキラとした星の輝きからつやのあるごはんをイメージ
9位 つがるロマン 1,7% 青森のお米、夢をこめてロマンあふれるお米であるよう
10位 ななつぼし 1,3% 北海道のお米、北海道は空気がきれいな為、ななつぼし(北斗七星)が輝いて見える
っと、ざっとこんな感じです(^^♪
やはりこしひかりが他を圧倒していて、最近は北海道ががんばっています。
それは昔の北海道はお米を育ちにくい場所であったので、育っても半分がダメ(粒が小さい・成熟しない)でしたが、品種改良され、お米の育ちやすいようきちんと整理されたことによりおいしいお米が作られるようになりました。
でもここ最近は地球全体の気温が上がりだしており、このまま気温が上がり続けるとお米の生育にも影響がおきおいしくなくなったり、食事スタイル、文化等が変わってしまうといわれています。そのために、みんなで止めよう地球温暖化!!ヽ(^o^)丿

















