東京のUDXカンファレンス秋葉原という(名前を聞いて負けそうになった、田舎まるだし(^_^.))なんともすごい名前の場所でお米マイスターでの講習。始め、Tシャツにジーパンでこんな所に来ていいかと思いましたが、全国から集まった150名ほどのマイスターの皆さん結構ラフな格好でした。
まず最初の早稲田大学の鈴木正成教授の「ご飯食で子供の人生が変わる」からでした。
その中で気になった言葉
?日本人は米と水だけでご飯を炊きます。アメリカではフライドライス(炒めたご飯、チャーハン・ピラフなど)が一般的です。外国から見ると「日本人は手を抜いている!?」ように見えるようです。(-"-)
?ある外国のお父さんが朝食を5人分作ることになりました。そのお父さんはなんと!!「5人前のご飯に半ポンド(220g)ものバターを入れて炒めた。」考えただけでゾッとします。(^_^.)
?(40歳を過ぎ)日本人にごはんどうします?と聞くと
和食⇒年とったな?。
肉⇒お若いですね。
となるようです。自分はまだ肉かな(^^♪
次からはチョッと勉強を紹介していきたいと思います(^^)/~~~
『棒食べ』と『稲妻食べ』について。
まず『棒食べ』はおかずーおかずーおかずーごはんのように食べる食べ方。子供たちや若者で当たり前になっているが、おかずのたんぱく質や脂肪をがっちりして、ごはんのお変わりがでにくい。炭水化物不足、脂肪・たんぱく質過剰になってしまう。
次に『稲妻食べ』とはおかず→ごはん→おかず→ごはんのように箸がご飯茶碗を基点に稲妻のように動くのでこういう。
この食べ方の利点はおかず(たんぱく質と脂肪)とごはんのバランスが調節しながら食べられるので、若者はおかずとごはんをたっぷり食べて若者らしい栄養バランスに収められる。お年よりはごはんをきちんと食べおかずを控えめにして、脂肪とたんぱく質をおされる食べ方が出来る。
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ここで大事なのはごはん茶碗を片手に持ち、ごはんを口に含んでは料理を口に運んで食べること。味の無いごはんを味わいながらおかずの味を口中で混和させて味を作りながら食べ進むこと。これによって薄味の味覚を鋭く養うことができる。
アメリカ人が日本食を食べるとき味が薄すぎると感じて、料理にしょうゆをかけ、最後に食べるごはんにもしょうゆをかけて食べるのを味音痴と笑ったが、日本人にも見られる時代が到来していることに気がつくべきかもしれない。
今までの流れを理解した上で、日本人として食事の仕方のマナーを知っておきたい。
?左(右)手にごはん茶碗を持ち
?もう一方の手に箸を持って
?背筋を伸ばし
?ごはん→おかず→ごはん→おかず→ごはんと食べていく『稲妻食べ』をする。
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よって栄養バランスの良い食事ができ、合わせて薄味に対する鋭い味覚を育てることができる。
昔ながらの日本人の食事の仕方で、当たり前と思われることが出来なくなってきた時代になってしまった。だが一度見直すいい機会だと思う。

















