礼儀正しい少年
4日前の話、晴れて風のある気持ちのいい日でした。うちの中庭はショートカットにちょうどいいようで、近所の人や知らない人もよく通ります。→
外でバケツ稲のモミを擦っていた時の事、近所の小学校が運動会で早めに終わったらしく、小学生が続々と近道で横を通り過ぎていった。
「お米屋さん」に生まれお米・ご飯には恵まれていたので困ることなくバクバクト食べて育った。そんで大きくなりました(笑)
ごっついのは子供にも大人にも警戒されるようで(^_^;)知ってる近所の人・子供しか警戒を解いてくれません。
自分は知ってても知らなくても「おはようございます・こんにちは・こんばんは!」と声をかけますが
?気づいてても気づかないフリ(ーー;) 80% 大人の人は90%!?
?気づいてびっくりしながらも小声で挨拶を返してくれる「ちわっ」「コンチハ」 10% (大体小学生はこれが40%くらい)
?返事をきちんと返してくれる 10%
がよく当てはまります。
そんな中、モミを擦ってると「何やってるんですか!?」と上から声が。
見上げるとランドセルをしょったの男の子が立ってました。
小学5・6年ほどの少年はわざわざ(笑)近づいてきてしゃがみ、擦っている所を興味身心で見ていました。
(大体分かってましたが)「あれっ!今日は学校早いの?(^_^)」
少年「え??と、昨日が運動会で今日は早めに・・(゜-゜)」
・・・・・
少年「これなんですか?(^.^)」
「これっ?お米だよ!?(^。^)見たことない?」
少年「えっ(゜o゜)これお米!?」
モミを見てビックリしたというか、モミの中にお米があるの知らなかったようで(^_^)
「これ削ってみな(゜-゜)」
少年「・・・(しばし一生懸命に削る)・・・あっ!(゜o゜)お米だ!」
「そおっ、これの(モミの)中にお米が入ってるんだよ(^_^)知らなかった?」
少年「いえ、学校で習ったんですが初めて見たので(^_^;)・・・これ食べていいですか?」
「んっ?ま?美味しくはないけどいいよ(^。^)」
少年「・・・ガリッ・ガリッ・・・あっ(゜o゜)お米の味がする(^^♪」
「んまい?おれが作ったんだけど、正直言ってあんまりおいしくないでしょ??」
少年「いやっ、結構おいしいです。これ少しもらってっていいですか?(^。^)」
「いいよ(^^♪」
少年「・・・よしょっと、今日はありがとうございましたっ!(^.^)」
「はいよっ!(^。^)」
小学生はいろんな事に興味津々なのは知ってましたが最後にしっかりと挨拶・礼儀が出来る子がまだいるんだな?と感心したひと時でした(゜-゜)



ひさびさです(^^♪ちょっとだけ・・・














