『小江戸佐原へ一度はおいで』、ついにあと3日で関東三大祭りに数えられる佐原の大祭が始まります( ^)o(^ )佐原の大祭は毎年《7月本宿・10月新宿》2回執り行われ、豪華絢爛に飾った10台の山車が、江戸情緒残る古い町並みを祭り一色に染め上げていきます。
このお祭りは2004年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
自分が参加する本川岸(ほんがし)の飾り物は天細女命(あめのうずめのみこと)といいます。
※天細女命(あめのうずめのみこと)?
天照大神が天の岩戸に隠れたことによりこの世から光がなくなりました。
其の時、八百万の神々が集まりお酒を飲み、やがて天細女命(あめのうずめのみこと)がおもしろく踊り始め、それを見ようと天照大神が岩戸の戸を少し開けた所を豪力無双の手力男命(たちからおのみこと)が戸を少し開き天照大神を連れ出しました。
それによって地上に再び太陽が戻ったのです。
7月の13・14・15日の3日間にわたって町中を引き回し、ど派手な『のの字廻し』、佐原囃子、手踊りが見られます。
是非、一度佐原へ。佐原よいとこ、一度はおいで(^^♪

















