空手でお世話になっている木内先生という方がいて、香取市の広報に載っていました。火事場で初期消火に当たったとして感謝状が渡されている所です。(極真空手のページにも写真が載っています)話を聞くと、夜の9時頃、仕事場から帰ろうとしていると、遠くの方で真っ赤にあたりが明るくなっていたそうです。香取市の農家さんの方ではまだ刈った草などを野焼きにすることがあります。(本当はダメです。)「こんな夜遅くに変だな?」と思いながらも近くまで行って見ると2坪ほどの古い木造の建物が燃えていたそうです。まだ誰もこの事に気づいていないようで、木内先生は大きな声でその家の母家や近所に「火事だぞ?、火事!!。何かバケツでもなんでもいいから持ってきてくれ?」と。職場や、消防署に連絡を取りながら必死に水をかけまくったそうです。
しばらくすると周りの家の住人・職場の同僚などが駆けつけ、バケツリレーでがんばっているとようやく消防車が来て数分もしない間に消したとのこと。
建物は離れにあって今は使っていないトイレがある所で、母家にもう少しで燃え移ろうとしていたそうです。
とにかく空手で鍛えた?判断力と実行力が発揮され、活躍されたのを聞いて自慢せずにはいられませんでした。ヽ(^o^)丿

















